リクルートホールディングス 上場

IPOの当選確率を上げる方法を古林先生に聞いてみた

IPOは運だけじゃ当たりません!

IPOというのは、運だけを頼みに抽選しても、当たることは本当に希です。
しかし、IPOは私たちのような個人投資家でも、当てることは十分に可能なのです。

 

ちょっと私の2014年の実績をお見せしましょう。

 

IPOに当選した思い出
2014年の実績ですが、イグニスは、65万円
サイバーダインは48万円
メドピアは残念ながら補欠でしたが、当選した場合は、52万円ほど利益を出せていました。
システム情報は、27万円ほど利益を上げることができ、
合計で、140万円ほど利益を出せています。

 

これは、私が確信を持って言える部分なのですが、
IPOは自分で当選確率を上げることができる!

 

ということです。
では、どうやって当選確率を上げていくのか紹介していきたいとおもいます。
かなり簡単に上げることができるので、以下をじっくりご覧下さい。

 

IPOの当選確率上げる方法

抽選依頼する業者を複数にする!

一番多いのが、今自分で使っている証券会社にだけ抽選を依頼するということです。

 

これは、正直、かなり機会損失を得ていることになります。
IPOは必ず複数の業者に抽選依頼をかけることにしましょう。

 

かと言って、複数の業者に申し込みをするのに、
最低投資金額を口座に入金しておく必要があります。

 

なので、10社も20社も依頼をかけていたのでは、資産がそこをついてしまいます。
ですので、私は、いつも3社にだけ抽選依頼をしています。

 

主幹事を務める証券会社を選ぶ!

IPOで、最も重要なのは、主幹事を務める証券会社を選ぶということです。
大手の証券会社は、IPOを大口の顧客に優先的に割り当てるので、私たちにチャンスはありません。

 

ですが、主幹事の中でも、抽選を大口でも私たちでも平等に抽選権利がある、SMBC日興証券にまず最初に、抽選依頼をかけておきたいところですね。

 

ネット証券は平等な抽選を行ってくれる業者が多い

そして最後に、大口でも私たちでも確実に平等に抽選を行ってくれる業者を選ぶコトが重要です。
結局平等に、抽選してくれず、大手投資家に流れていくのではあれば、当然ながら、当選確率は低くなるからです。

 

それと引換えネット証券は、抽選する権利が平等に与えられていますし、
ポイントが外れる度に溜まっていき、当選確率が上がるというサービスまであります。

 

基本的に、私も利用している、マネックス証券SBI証券がそれに当たります。

 

古林先生が自信を持っておすすめする証券会社!

マネックス証券 SBI証券 SMBC日興証券

マネックス証券

完全に平等で、抽選してくれる業者です!!

公式サイトはコチラ

SBI証券

外れる毎にポイントが貯まるので、いずれは絶対に当選できるようになります!

公式サイトはコチラ

SMBC日興証券

主幹事を務めるコトが多い上、完全に平等で抽選できる業者はここだけです!

公式サイトはコチラ

とってもわかりやすい!
※ベストは、この3社に申し込みをすることです。
※難しい場合は、マネックス、SBI、SMBC順に口座開設することがオススメです。
(口座開設しても、入会費、維持費、年会費などは一切かかりません)

 

リクルートホールティングスってどんな会社?

リクルートと言えば知らない人がいない位の大きな企業ですが、正式名称は株式会社リクルートホールティングスと言う名称で最初は転職情報や就職情報を提供する事から始まりました。これは多くの人がリクルートスーツなどの表現で知名度の高い業務内容ですが、最近では多くの情報サイト会社を吸収合併した事から転職や就職以外でも食事や飲み会の店舗の情報提供など多くのジャンルの情報提供を手掛けています。

 

リクルートホールティングスもホールディングスと言われる位まで規模が大きくなりましたので、傘下の会社も創業当時よりも比較にならない位増えていますが、現在でもやはり主力の部分は転職や就職の情報提供が中心になりますので顧客のニーズに合わせて資格限定の求人サイトで労働人口の増加に関する貢献度は日本の企業の中でも大きな企業と言えるでしょう。

 

リクルートホールティングスでは転職情報や就職情報の他にも関連情報として転職や就職に必要な資格取得の為の講座の情報提供なども行っており、求職者にとっては求人情報を集めると同時に必要な資格を取得するチャンスを増やせるメリットも有りますので、基本事業に関連したまさに顧客のニーズに応えた企業とも言えるでしょう。

 

現在の人手不足の減少が始まった日本にとっては正しく雇用のミスマッチを解決する為に多くの情報を発信する事でこれからの日本にとっては欠かせない企業となるのは間違い有りませんし、ますます事業拡大も行われていく企業とも言えるでしょう。